サポートセンター「夢」
サポートセンター「夢」で出来ること
- ① 生活介護
- ② 生活訓練
- ③ 短期入所(ショートステイ) の3つがあります
①生活介護(通所)
自宅から通ってサロンでゲーム、パソコン、読書などしてゆっくり過ごす、余暇活動する、他者と交流する、日常生活で困ることの相談、昼食プログラム、入浴施設の利用など、一人ひとりのニーズに応じて利用していただけます。
「 利用時間 」
開所時間内であれば、自由にご利用いただけます。
| 開所日 | 月曜日~土曜日 |
|---|---|
| 時 間 | 9時~17時 |
| 定休日 | 日曜日・祝日、5/1、8/15、12/30~1/3 |
「 昼食プログラム 」
■1食 300円 です。
■生活介護、生活訓練、短期入所の方は、どなたでも利用していただけます。
※写真は一例です。


②生活訓練(宿泊型)
生活のしづらさのため、今すぐには自立して生活することが難しい方に、居室や施設内の設備を利用してもらい、家事全般や金銭管理、対人関係など地域生活に必要な力を身に付けてもらうための事業です。
個別支援計画に基づき、一定期間(原則2年以内)、日中および宿泊による生活訓練を行い、自立した自分らしい生活を送ることが出来るようにサポートいたします。
※宿泊型の生活訓練は、奈良県内で当事業所が唯一の場です。
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「 プログラム内容 」
※プログラムはその時により変更することがあります。生 活 一人暮らしの基礎、家事基礎、生活コントロール術、健康講座、超ウルトラ簡単クッキング 病状管理 心理教育 対人関係 SST、アサーショントレーニング 気分転換 ストレッチ、散歩
「 一日の流れ 」
| 9:15 | 朝のミーティング |
|---|---|
| 10:30 | AMプログラム |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:30 | PMプログラム |
| 18:00 | 夜のミーティング |

※写真は生活訓練(宿泊型)でご利用いただけるお部屋の一例です。
- 「 入浴について 」
-
浴室は、お一人でご利用できます。
③短期入所(ショートステイ)
家族等が疾病等で一時的に介護を行えないとき、家族と距離を置いて休息したい時などにショートステイの利用ができます。
「 食事について 」
| 朝 食 | 各自用意してください。 |
|---|---|
| 昼 食 | 月~土:昼食プログラムを利用できます。(300円) 日・祝:350円 |
| 夕 食 | 配食弁当(380円)を注文できます。 自炊等も出来ます。 |
※昼食プログラムや配食弁当の利用は申し込み制です。
ご利用の流れ
| 1【見学】 | 施設内を見学していただきます。 |
|---|---|
| 2【面談】 | ご利用を希望される場合、面談を行います。 |
| 3【書類準備】 | 手続きに必要な書類を準備していただきます。 |
| 4【利用判定】 | ご提出いただいた書類と面談内容を踏まえて判定会議を行います。 |
| 5【市町村申請】 | お住まいの市町村にて利用申請手続きを行っていただきます。 |
| 6【利用契約】 | 各障害福祉サービスの支給決定後、利用契約を行います。 |
| 7【利用開始】 | 障害福祉サービス受給者証と印鑑をお持ちください。 |
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「 利用希望される方は 」
まずはお電話にてお問い合わせの上、見学にお越しください。
SIMとは?
Social Independence Measure(社会生活の自立度評価)とは、自立訓練事業の為に作られた社会生活の自立度を評価するための指標を指します。(以下SIMとする)
SIMは福祉サービスの自立訓練(機能訓練・生活訓練)事業における評価基準の指標として令和2年~3年度厚生労働科学研究費補助金障害者政策総合研究事業の障害者に対する社会リハビリテーション支援プログラム及び評価手法開発に関する研究で開発されました。
自立訓練では様々なプログラムをや支援の中で、生活能力や認知機能の向上、安定した地域生活、その人らしい生活の実現を目指して支援しています。SIMはその人の活動や参加について、様々な視点、側面から13項目に分けて評価する指標となっています。サポートセンター夢で生活したアウトカム評価の結果として公表します。
サポートセンター夢のプログラム
| 健康管理 | 健康プログラム | ナースの健康チェック | |
| 金銭管理 | お金の管理プログラム | 引越しのリアル | 金銭面談 |
| 身の回りの管理 | 居室訪問 | 1人暮らしの基礎 | 個別支援 |
| 買い物 | 個別支援 | 退居支援 | |
| 家事活動 | 家事基礎講座 | 個別支援 | 掃除プログラム |
| 調理 | お腹に良い食生活講座 | 簡単クッキング | 個別支援 |
| 生活セルフマネジメント | セルフマネジメント | 個別支援 | |
| 公共交通機関を利用しての外出 | 外出レク | 個別支援 | |
| 人間関係 | いどばた会議 | 全体ミーティング | レクリエーション |
| 仕事/学校 | 個別支援 | ||
| 地域での余暇活動 | 全体ミーティング | プログラムへの参加 | |
| 日中活動 | 個別支援 | レクリエーション | |
| 制度・サービス活用 | 社会資源を知ろう | 個別支援 |
令和7年度 生活訓練事業 SIM公表データ(令和7年4月~9月)
1. 実数
1)SIM実施者件数
※SIM件数は評価期間内に作成した実施件数となり、毎月の生活訓練実施計画作成時に評価をする。
| 人数 | |
|---|---|
| 対象者数 | 11 |
| 9月時評価 | 2 |
| データ件数 | 39 |
2. 点数
1)合計の平均、中央値、最高値、最小値
| 合計の中央値 | 合計の最高値 | 合計の最小値 | 合計の平均 | |
|---|---|---|---|---|
| 入所時 | 44 | 62 | 29 | 45.3 |
| 9月時評価 | 45 | 73 | 29 | 49 |
| 利得 | 1 | 11 | 0 | 3.7 |
3)入所者 3名 (令和7年9月1名、10月2名)
| 合計の中央値 | 合計の最高値 | 合計の最小値 | 合計の平均 | |
|---|---|---|---|---|
| 入所時 | 45 | 58 | 29 | 44 |
4)評価開始時と現在の利得
| 項目 | 評価開始時平均 | 直近平均 | 平均利得 | |
|---|---|---|---|---|
| 毎日の生活を維持するための項目 | 1. 健康管理 | 4.5 | 4.7 | 0.2 |
| 2. 金銭管理 | 3.9 | 4.2 | 0.3 | |
| 3. 身の回りの管理 | 3.5 | 4 | 0.5 | |
| 4. 買い物(移動を除く) | 4.3 | 4.4 | 0.1 | |
| 5. 家事活動 | 4 | 4.2 | 0.2 | |
| 6. 調理 | 3.7 | 3.3 | -0.4 | |
| 7. 生活セルフマネジメント | 4.2 | 4.3 | 0.1 | |
| 社会参加のための積極的項目 | 8. 公共交通機関を利用しての外出 | 4.3 | 3.9 | -0.4 |
| 9. 人間関係 | 3 | 3.8 | 0.8 | |
| 10. 仕事/学校 | 0.1 | 0 | -0.1 | |
| 11. 地域での余暇活動 | 3.1 | 4.1 | 1 | |
| 12. 日中活動 | 3.5 | 4.4 | 0.9 | |
| 共通項目 | 13. 制度・サービスの活用 | 3.3 | 3.6 | 0.3 |
| 合計 | 45.4 | 48.9 | 3.5 | |

5)開始時から現在の平均利得
| 中央値利得 | 最大利得 | 最小利得 | 平均利得 |
|---|---|---|---|
| 0.2 | 1 | -0.4 | 0.25 |




